自然体の生き方に憧れるブログ

自然な気持ち、立ち振る舞い、笑顔を大切にしたい

私が初めてチャットを利用したのは高校生の時。まだインターネットが普及しきれていなくて、携帯電話でサイトを観覧していた頃。そこに設置されていたチャットルームは、掲示板の機能を縮小したようなもので、参加者(入室者)が一覧表記されるが更新は手動。掲示板よりはリアルタイムだが瞬発的な会話が出来るわけではなかった。それから数年のうちにパソコンが家庭に一台はあるような時代になり、私も手に入れることができた。そこで流行したのがWindowsメッセンジャー。

ソフトとして独立している上に一度登録してしまえば相手がオンラインかオフラインか、作業中であるかなどの様子も伺い知れて、リアルタイムに文字で会話することが出来るツールだった。もちろん複数での同時チャットも可能。とても画期的で、私は友人たちと毎晩のようにパソコンを介して会話していた。ところがいつからか、それが義務になったかのようで苦痛に感じられ、またあまりに頻繁に会話するため話題も尽き、友人同士不穏な空気が流れ始めた。そして私は自分の状態を「オフライン」にすることが増え、その友人たちとも疎遠になっていった。今現在、若者の中で流行している「Line」というツールで、同じことが起こっているとニュースで耳にする。「便利」「常時」「簡易」というのは、人間からコニュニケーションの工夫を奪うだけでなく、コミュニケーションそのものを面倒にしてしまうものなのかもしれない。

けれど良い面も多分にあることは認めています。たとえば遠隔でコミュニケーションを図れたり、疎遠になった友人と連絡が取れたりもする。また最近では、チャット機能でお仕事もすることができたりもします。

自宅でも女性がチャットを利用してお仕事をするのにチャットレディというものがあるが、これらもこの便利さがあるからゆえにできる仕事ですね。チャットレディ求人で求人情報をチェックしてみてください。自宅やスマートフォンでできるチャットレディが結構あります。