自然体の生き方に憧れるブログ

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ムダ毛の自己処理方法には、カミソリや電気シェーバー、毛抜き、脱色、脱毛ワックス、脱毛クリーム・だなどさまざまな方法がありますが、ムダ毛の生えてくるスピードは生えている箇所によって違ってきます。生えている箇所によって処理方法を変えてみると、肌荒れや色素沈着を防ぐことができます。

「剃る・脱色・抜く・溶かす」など、方法はたくさんありますが、そのやり方にはそれぞれメリットやデメリットは付いてきます。

・カミソリや電気シェーバーで剃る方法
肌表面から生えているムダ毛を、カミソリで切り取る方法。すべての部分に使える一番オーソドックスな方法ですが、表面だけの処理なので生えてくるスピードは速く、頻繁に処理が必要。広い部分をカバーできるので処理はしやすいです。

・脱色する方法
色を抜いて目立たなくする方法。剃る方法と比べて肌を削ることもないので色素沈着の心配はないのですが、薬品を使うので、必ずパッチテストをしてから使用するようにしましょう。

・抜く方法
根元からムダ毛を引き抜くので、仕上がりが一番きれいです。ムダ毛の生えてくるスピードは遅いですが、無理に引き抜く行為なため炎症を起こしやすく、途中で毛が切れてしまう可能性があります。

・溶かす方法
薬品でムダ毛を溶かしてしまう方法。薬剤で溶かしてしまうので、表面がきれいに仕上がりほとんどの箇所に使用することができます。毛穴の中の毛までは溶かしていない為生えてくるスピードは変わりはなく、処理に時間がかかります。 

一番使われている方法はカミソリでの処理だとは思いますが、カミソリにもメリットやデメリットがありますので、他の方法の特性を理解したうえで自分にあった処理方法を試してみるのも良いと思います。