自然体の生き方に憧れるブログ

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わたしにとってはSkypeはちょっとおせっかいなツールです。いつの間にかそれになれてしまいましたが。PCで使うSkypeは、基本的にはPC起動時に前回PC終了時の状態を再現します。ですので、PC終了時にSkypeがログイン状態だったら次回起動時には勝手にSkypeもログイン状態になります。在席・退席中といった状態も再現されます。

この機能、便利と言えば便利なのですが、おせっかいと言えばおせっかい。PC起動してるけど、Skype仲間に「居留守を使う」ことが出来ません。居留守状態にしたい場合には、自分でSkypeのログアウト操作を行う必要があります。またSkypeのグループ機能もわたしにとってはおせっかいな機能で、今は一度入れられてたグループから抜けちゃいました。

こちらの機能も前回ログイン時の状態を再現しようとしますので、自分がグループチャットに参加する意志がないときでも、グループの誰かがテキストチャットをSkypeのグループに投げると、グループ全員がグループチャットに半ば強制的に参加させられます。自らの意志で使うグループチャットってとても便利ですが、でも、いつでもそれに参加して繋がっていたいわけではないですからね。使い方にはそれぞれの注意は必要だと思います。

あと、Windows Live Messengerは今は新規インストールが多分行えません。サービス自体はまだ生きているかもしれませんが、自動更新を有効にしておくといつのまにかSkypeに入れ替えられます。Skype側のアカウントはWindows Live Messengerのアカウントでログインは可能です。

スカイプで相互学習

子供のころから中国語を勉強している私。小さいころは中国語教室に通うかたわらどうしても現地の人と会話がしたくて中華街にでかけては中国語で会話したりいろんなボランティアに参加してみたり。どれもこれも中国語に触れる機会を増やすためでした。

しかしスカイプであればもっと気軽に思う存分中国の方とお話する機会があります。先日もスカイプで中国在住の日本語勉強中の方とお互いに決まった時間にインし、言葉を教えあおうという約束を交わしました。彼女も母国ではなかなか会話する機会が得られなくて困っているということでした。スカイプで相互学習するメリットは多々あります。

まず第一に料金がかからないということ。相手と時間さえ合えば好きな時間に勉強することができます。次に時間的に合理的だということ。

実際教室にかよったりどこかで会う約束をするとなると1時間の勉強をするためにその他の移動時間やら相手を待つ時間などが生じトータルの拘束時間は1時間とはいきません。どうやっても学習以外に費やす時間が生じてしまいます。そして私個人が考える最大のメリットは出会いの広さです。

教室であれば数人の中から自分にあう教師を探す必要がありますが、スカイプであればマナーこそ守る必要はあるものの、何万人もの中から自分と気の合う学習仲間をみつけることが可能です。子供のころからは想像できない本当に便利な時代になったと思います。

音声チャットはちょっと苦手

今でも若干抵抗感残っていますが、最初、Skypeで音声チャットを始めることに抵抗がありました。どうも、大変大きく一歩、自分のプライバシーの中に踏み込まれる気がして。

わたしがSkypeでの音声チャットを始めたきっかけは、ネットワークゲームでのゲーム内の連携を取るためのものだったのですが、普段ゲーム内でテキストチャットを交わして親しくしている人たちとでも、音声チャットとは一段、距離感が違うことをとても意識していました。結局こちらも慣れて、感覚がマヒしてしまいましたが。

でも、音声チャットを嫌う人がいてもわたしは全く変だとは思いません。むしろそれは普通の反応かなと思います。

あとはうちのネットワーク環境とは、Skypeの音声チャットが極めて相性が悪い、というのもあって、その部分では未だにあまり印象が良くなかったりはします。Skypeの音声チャット以外の全てのネットワークのサービスが快適に動作するのに、なぜかSkypeの音声通話の品質だけは極めて悪いことが多発するのです。

ただ、今現在自宅で仕事をするようになってみると、Skypeの存在はとてもありがたいものに思えます。リアルタイムでのテキストチャットだけでもそうですが、やなり声でのやりとりが出来るのは何かと便利です。上記のネットワーク環境との相性の悪さがあって、苦労することもあるのですが。

クレアチャット